◆・◆・◆  工房裏の風景  ◆・◆・◆


薄くらい工房から裏に出ると、開放的で
太田川の風景と、せせらぎが聞こえます。

湾曲した瀬になっており、美しいですが
洪水時は、ここで濁流が渦となり大迫力です。

土地の人は、ここを「うず」と呼んでおります。

裏の護岸は8mの高さがありますが
毎年のように4mほど、増水します。

横の煙突は焼却炉です。


グルグル ポットミルの中 バケツの山

土・石粉砕ポットミルです。中に硬い磁器玉と土石、水を入れ、台に乗せ、クルクル回して細かくします。
風炎工房では現在、6種の釉薬、4種の化粧土、7種の顔料を、こちらで調整しております。


モミガラを灰にしているところ

白い釉薬には、ワラ灰、モミガラ灰を使用しますので、秋には作っております。
大量に焼いても、取れるのは少しで、2昼夜かかります。
厚めに施釉しますので、年間にはかなりのモミガラを消費します。



トイレ 窯の煙突

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