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ま〜るい花器です!
赤土の部分が、妙にゴテゴテ・・・
モミガラを混ぜているのですが
焼くとモミガラは燃えつき、穴ポコの
変わった肌合いになります。(水漏れなし)
沖縄で古い厨子甕の破片を見たとき
これを発見しました。
収縮による割れ防止の意味合いが強いですが
この場合、装飾としてやっています。
黒釉薬を擦り込みます。
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このシーサーは、1回、8組、誕生します!
親子の様ですが、乾燥して、素焼して
本焼き致しますと、2割、収縮します。
一言で2割といっても、結構大きく
御覧のような差となります。
何となく、損した気分ですが
その分、風炎オヤジは、人より2割大きいので
まあ、ええか! |
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5月5日は、子供の日!
この時期いつも、あわてて作ります。
間に合わない事も多いですが
毎年、来るのが、子供の日!
広島、大竹は「和紙こいのぼり」の名産地!
頑張れ!広島カープ!
応援しながら作ります。
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ロクロでグルグルお碗を作り
ひっくり返して
底をイゴイゴ削って、こんなになりました。
さて?
何になるのでしょうか?
これから、完成までの道程は長い・・・ |
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この皿は、ブルーの部分は
撥水処理をしています。
細い線は、釘で引っかいています。
これから、黒マンガンを塗り
スポイト、再び線彫り、素焼き・・・
呉須、灰釉薬、蝋抜き、白釉薬・・・
鉄、緑釉薬でポイントの点々・・・
風炎作品の中で最も手間の入った飾り皿です。 |
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残念ながら、失敗しました!
外側に白土で化粧しましたが、タイミングが早すぎて、落ちました。
素地の乾き具合、天候、温度、化粧土の濃さ・・・
いろんな条件で左右されますが・・・ 油断しました!
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