ソーミン・チャンプルー

ソーミン・チャンプルー マルコの手延素麺


時々、沖縄から届く、マルコの手延素麺は、色黒で無骨ものです。
独特の風味があり、ゆでても、炒めても、腰が強く、たくましい!

普通の白く上品な麺では、すぐ柔らかくなって不向きかもしれません。
広島でも、ソーミン・チャンプルーを御存知方も増えましたが、
素材の麺に左右されますので、コダワッテみてはいかが!

風炎カーサン、お勧めレシピ。 ソーミン・チャンプルー。

約3分、素麺は固めにゆで、冷水で洗い、水気をきっておきます。
人参せん切り、ニラは洗って約4センチに切り、もやしは洗って水気をきります。

フライパンに油を熱し、人参、ツナを炒めてソーメンを加えほぐす様にしながら、炒めます。
もやしとニラを入れ塩で味を整えます。仕上げに鍋肌から醤油を落とします。


材料4人分
素麺(4束)188g、 ツナ缶(小)80g、 塩、醤油、適量。 ラード(またはサラダ油)大さじ2〜3。
ニラ・半束、 人参・30g、 もやし・200g

上記以外にもほうれん草や、生しいたけも合います。



沖縄アンマー、ソーミンのうんちく。

4人分、いっぺんに炒めてしまいますとソーミンが固まってしまうので
2回に分けた方が、作りやすいです。

チャンプルーの他に、温麺、味噌汁の具、などに重宝します。

ソーミンは、マルコが一番。 わったーの従兄弟が作ってます。

(資)マルコ食品工業 沖縄県石川市石川1855 Tel 098−964−2535


オヤジは始め、貧乏くさい料理と言っていましたが、
ツナとニラのみのシンプルで、一番貧乏くさいのに、ハマッテいるようです。

御勧めの平皿  (大)b−020  (中)b−023


 Back      Top