鋳物ホーロ鍋の比較 無水調理と炊飯の違い


●煮込み料理 低温無水 弱火

〇ストウブ(内黒)
△バーミキュラ(内側白)

※ストウブの内黒(エマイユ加工)の遠赤外線効果が大きい?
 鍋と蓋の隙間 3点支持 0.5mm

※バーミキュラの隙間 0.01mm




●無水カレー 弱火

〇ストウブ(内黒)
△バーミキュラ(内側白)

※ストウブの内黒(エマイユ加工)の遠赤外線効果あり?





●ちぎりパン 電気オーブン

〇ストウブ(内黒)
△バーミキュラ(内側白)

※ストウブの内黒(エマイユ加工)の遠赤外線効果あり?





●ごはん炊飯

※ストウブとバーミキュラは吹きこぼれ注意
 蓋を開けたまま中火 沸騰を確認のち弱火 のち蓋
 最初から蓋をした方が美味しいはずだが、
 吹きこぼれ防止のためか?
※ライスポットは自動 保温不可

△ストウブ(内黒)
△バーミキュラ(内白)
〇バーミキュラライスポット(内黒)最初から蓋をして自動


※炊飯は10分程度で仕上げるため、低温調理とは違う火加減






●ごはん炊飯(電気)

〇バーミキュラライスポット(内黒)最初から蓋をして自動
◎かまどさん(伊賀土鍋)最初から蓋をして自動


※かまどさんは浸け置き不可 保温不可
 ペタライトを使っていない伊賀土のためメンテナンスが大変






無水調理ができる土鍋の特性と注意


 




※炊飯は短時間で仕上げる必要がある
 密封性能が高い反面、噴きこぼれし易いので注意が必要





TATARA鍋 ごはん炊飯 強火!

 






●シンプル炊飯
 ※鍋に入れたまま浸け置き、最初から蓋をする

 ※炊飯 強火10分
  泡が噴いてきたら火力を下げる
  泡がネバネバと白くなってきたら消火
  蒸らし20分放置 底から混ぜる こびりつき無し
  鍋に入れたまま放置できる 冷めても美味しい

 ※ラジエント 最高火力 2合まで
  ガス    強火   3合まで

●オリジナル釉薬 遠赤外線高放射材
  ストウブのエマイユ加工と同等
  内側のカーブが杓文字にフィット

●TATARA鍋の特性
 ※鍋と蓋の接点が見えるので温度管理が簡単
  低温域 密封を誘導するウォーターライン
  沸騰域 吹きこぼれを受けるスペース
  密封精度0.5mm 蓋が取れなくなる心配なし




鍋3種 無水もつ鍋 味比べ対決!



 




●無水調理が可能な鍋3種を比べてみる。

※TATARA鍋  超耐熱陶器
※ストウブ20cm 鋳物ホーロー
※ジオプロダクツ  7層ステンレス

※材料を均等に分け、もつにタレを浸け込み
 もつ、キャベツ、にら、にんにく、鷹の爪

※蓋を密封し、極弱火でコトコト30分

評価:ジオは遠赤外線が出ないため、野菜の甘みが出ない。
   ストウブとTATARAが同じ傾向で、全体にコクがあり甘くなる。
   冷めるとTATARAのほうが甘さが残る。































 


スキレット比較
(20cm)
ロッジ
(米)
TATARA
(日)
素材 鋳物 超耐熱陶器
重さ 1500g 700g
熱伝導 早い 遅い
遠赤効果
底面凹凸
熱源 直火全般 
電子レンジ ×
IH ラジエントのみ
オーブン
金属タワシ・ヘラ ×
錆び シーズニング
参考価格 ¥3000 ¥4000





 


鍋比較
(20cm)
ストウブ
(仏)
TATARA
(日)
素材 鋳物ホーロー 超耐熱陶器
重さ 3500g 2000g
熱伝導 遅い 遅い
遠赤効果
内側凹凸
無水調理
熱源 直火全般
電子レンジ ×
IH ラジエントのみ
オーブン
スモーク 低温のみ
金属タワシ・ヘラ ×
錆び 注意(縁)
参考価格 ¥22000 ¥20000





 


鍋比較
(20cm)
ユニロイ
(日)
TATARA
(日)
素材 鋳物ホーロー 超耐熱陶器
重さ 2100g 2000g
熱伝導 早い 遅い
遠赤効果
内側凹凸
無水調理
熱源 直火全般
電子レンジ ×
IH ラジエントのみ
オーブン
スモーク × 低温のみ
金属タワシ・ヘラ ×
錆び
参考価格 ¥30000 ¥20000








圧力鍋比較
(20cm)
ラゴスティ−ナ
(伊)
TATARA
(日)
素材 ステンレス 超耐熱陶器
重さ 2000g 2000g
熱伝導 早い 遅い
遠赤効果 ×
内側凹凸 ×
無水調理
熱源 直火全般
電子レンジ ×
IH ラジエントのみ
オーブン ×
スモーク × 低温可
金属タワシ・ヘラ ×
錆び
参考価格 ¥30000 ¥20000