【超耐熱陶器】【スキレットパン】を生かした調理


  


【ソーセージの美味しい焼き方】

旨味が流れ出るので、ソーセージに切れ目を入れないこと。

スキレットパンで湯を沸かし、沸騰したら火を止めてから、3〜4分茹でる。

湯を切って弱火でじっくりと炒め、皮がはじけてきたら食べ頃。



  




【グリルチキンの美味しい焼き方】

クレージーソルトをかけたのち、皮を下にして中火で焼く。(油なし)

煉瓦などで重しをして皮を焼いたのち裏返す。

ホイルを被せて弱火でゆっくりと焼き上げ、コショーを振って出来上がり。



※熱伝導が緩いため、低温域で旨味が凝縮し、皮がパリパリになる。

※ステーキ、ハンバーグなど良い。

※底面が凹凸のため、焦げにくい。 また、保温性も高い。



【超耐熱陶器】【タジン鍋】を生かした調理


  

  


【地中海風タジン鍋】

鍋の底にオリーブオイルをひき、人参の皮を下にして並べる。

玉ねぎの輪切り、じゃがいも、しめじ、セロリを重ねる。

チキン、ジビエ、白身魚、貝などをのせる。

オリーブオイル、にんにく、生姜、塩コショウ、タメーリックを混ぜてかける。

約40分をかけて、弱火で蒸す。

仕上げに、オリーブの実や塩レモン、パセリやパクチーを加える。

  



※熱伝導の緩さを利用し、30分は湯気が上がらない程度の弱火でよい。

※途中で蓋を開けないこと。

※無水のほうがホクホクする。 ワインを加える場合も蒸しあがってから。


【しまのわ】【やまのわ】から生まれた【TATARA鍋】







【いのちの旅〜海と山と鉄のコラボ】

瀬戸内海や太田川流域の生態系の豊かさは、
西中国山地の広葉樹から生まれたフルボ酸と土壌の鉄イオンにより、
プランクトンや植物の光合成が活発だから。

また、花崗岩に含まれる鉄から、砂鉄が生まれ、
たたら製鉄が生まれ、広島の鋳物産業が発展した。

安芸太田町の風炎窯が、広島の鉄物語をベースにした耐熱鍋を考案し、
瀬戸内海の食材や、西中国山地の黒毛和牛&ジビエを使った新メニューを提案。

また、可部の大和重工で作っている鋳物のダッチオーブンの性能にも着目している。