太田川アクティブアーチは、任意団体です。
2004年から、太田川クラフトフェスタの運営をしています。
2010年、安芸太田未来戦略会議に参加して以来、
地域文化の要として、たたら製鉄の重要性を主張してきました。
のちに、安芸太田町では、ヘルスツーリズム推進協議会が発足し、
森林セラピー事業、田舎民泊事業を展開していますが、たたら製鉄は重要視されていません。
2012年、加計隅屋鉄山絵巻の一般公開を手伝いし、中国山地たたらサミットに参加しました。
世界的な視野からみた鉄山絵巻の価値、山陰両県や備北エリアの広域連携の動きを、
町行政や町教委に報告しました。
会議を重ねた結果、近隣との広域連携はできないし、
世界遺産登録は文化庁や県からの打診があるまで動けないというものです。
太田川アクティブアーチのスタンス
たたら製鉄のもつ森林共生、広域連携、教育力、物語性、特殊性を柱にしながら、
各地の製鉄イベントへの参加、情報の収集と発信、ワークショップを柱に活動します。
資金的には全く脆弱ですが、理解を示す企業もありますので、
CSR、協賛金、助成金に頼りながら、社会的な信頼を得る組織作りを目指します。
定款や帳簿などは、NPOと同等の情報公開をすべく準備中であり、
行政と対立することなく、民間らしく、柔らかな活動ができればと考えています。
これまでの助成 中国建設弘済会 エネルギア文化スポーツ財団 マツダ財団
これまでの協賛 大和重工 大和ハウス 萬国製針 日新林業
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